貸事務所や賃貸オフィスを利用~費用を抑える賃貸利用~

賃貸物件を利用する

当社の代用社宅制度について。

私は会社に入社して約6年目の24歳の時、結婚を機に賃貸のアパートに住むことになりました。当時私の会社では会社専用の社宅というものはありませんでしたが、賃貸物件を会社で貸し切って社宅として提供するという代用社宅制度がありました。ただこの制度を利用するには条件がありました。その条件とは、会社の転勤などの場合は条件なく代用社宅扱いとなりますが、それ以外は勤続年数10年以上の方が対象となる制度でありました。このため私が24歳の時はまだ勤続6年目でしたので代用社宅扱いにはなりませんでした。ですが、こういった制度があるおかげで、なかなか支払いが難しくて、賃貸物件を借りられないという人でも住むことが出来るようになっています。社宅のない会社も多い中で、社宅制度があるというだけで素晴らしいことです。

住まいの家賃について。

24歳の時は、賃貸アパートの家賃は全て自分で支払っていました。その後、その賃貸アパートで暮らし会社に入社してから10年が経った28歳の時に、会社から代用社宅扱いとして認められることになりました。これによりそれまで賃貸アパート契約は私個人での契約でしたが、勤続10年目の28歳からは会社契約となり、会社の社宅規定によりそれまで支払っていました家賃55000円の支払いは、個人負担が15000円となり残りの40000円は会社が負担してくれることになりました。この制度により私は非常に助かり、その後約20年に渡り代用社宅扱いで暮らすことが出来ましたので、住まいに関しましては本当に助かりました。他の会社の社宅であっても、こういった格安で借りられるところが多いようです。また会社から近い距離にあることも多いので、出勤するときとても便利です。

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